米国内から郵送する場合、申告書の締切日、もしくはそれ以前の提出に関しては、消印の日をもって、申告書を提出した日と扱われます。ただし、申告書の締切日を過ぎている場合は、IRSへの到着日をもって、申告書の提出日と扱われます。(Internal
Revenue Code 7502(a) )
米国外から郵送する場合は、消印の日をもって提出日とは扱われないので注意が必要です。郵送には、UPS,
FedEx ほか多くの業者を利用することができます。毎年9月にそれらの業者のリスト(Designated Private Delivery
Services)がIRSより発行されます。
一方、申告書の提出は消印有効なのに対し、税金の支払いは期日必着である必要があります。税金の支払いとともに申告書を提出する場合は、期日までに到着するように送付する必要があります。配達証明書(Return
Receipt)などの郵送方法を選ぶことをお勧めいたします。