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 具体例 201: Single、2004年3月1日渡米、1042Sを受け取った免税での申告

  •  具体例 201: 米国大学などの教育機関で研究を目的に2004年3月1日渡米、独身。
    以下の1042Sを大学から受け取り、その他の米国内での所得は銀行の利子、$50.00 のみ。
    日本からの所得なし。2004年度の申告書を作成する場合。

上記の場合の申告具体例:

 Tax Return Sample 201 (PDFファイル)

 

 Tax Return Sample 201 解説ページ

 これらの閲覧には、ID及びPassword が必要です(約10日間有効)。お申し込みは、こちら

 なお、 申告書具体例には、記入例だけでなく、旧日米租税条約を利用するにあたっての説明文も含んでおります。

(1042S解説)

 上記のフォーム1042Sは、所得を示す書類として3月中旬くらいまでには手元に郵送されます。フォームW-2 と異なり、条約による免税が適用できる所得に対して発行されることが多いです(もちろん例外もあります)。上記の例では、Income Code が18となっているため、旧日米租税条約第19条に該当しうる所得(Compensation for Teaching)であることが分かります が、その他の面で免税を適用できるかの検討が必要になります。詳しくは、U. S. Tax Treaty (日米租税条約) も参照ください。


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