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 具体例 105

Married、2002年4月1日渡米、W-2 を受取り源泉徴収されているが一部免税で申告、
子供がいる場合
(Child Tax Credit 利用し支払っている税金以上の Refund を得る申告)

  •  具体例 105: 米国大学などの教育機関で研究を目的に2002年4月1日渡米、既婚。
    以下のフォーム W-2 及び、1042S を大学から受け取り、その他の米国内での所得は銀行の利子 $50.00 (1099INT) のみ 。日本からの所得及び配偶者の所得なし。2004年度の申告書を夫婦合算申告にて作成する場合。

上記の場合の申告具体例:

 Tax Return Sample 105 (PDFファイル)

 

 Tax Return Sample 105 解説ページ

 これらの閲覧には、ID及びPassword が必要です(約10日間有効)。お申し込みは、こちら

 上記は2004年度の申告書の具体例となっております。申告書には、記入例だけでなく、旧日米租税条約を利用するにあたっての説明文も含んでおります。

(注意) 2003年1月1日〜2003年12月31日渡米の方が、2005年の申告書を作成する場合は、上記具体例と同様に記入することが可能となりますが、入国日や滞在日数、人的控除、Standard Deduction の金額など、2005年の申告書としての調整が必要となります。


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