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 具体例 102:

Single、2002年4月1日渡米、1042S とW-2 の両方を受け取り源泉徴収されているが、一部免税で申告

  •  具体例 102: 米国大学などの教育機関で研究を目的に2002年4月1日渡米、独身。
    以下のフォーム W-2 及び、1042S を大学から受け取り、その他の米国内での所得は銀行の利子、$50.00 (1099INT) のみ。日本からの所得なし。2004年度の申告書を作成する場合。

 この場合は、日米租税条約によって、非課税となる所得が1042S 上に、それ以外の部分がW-2上に報告されていることになります。

上記の場合の申告書具体例:

 Tax Return Sample 102 (PDFファイル)

 

 Tax Return Sample 102 解説ページ

 これらの閲覧には、ID及びPassword が必要です(約10日間有効)。お申し込みは、こちら

 上記は2004年度の申告書の具体例となっております。申告書には、記入例だけでなく、旧日米租税条約を利用するにあたっての説明文も含んでおります。

(注意) 2003年1月1日〜2003年12月31日渡米の方が、2005年の申告書を作成する場合は、上記具体例と同様に記入することが可能となりますが、入国日や滞在日数、人的控除、Standard Deduction の金額など、2005年の申告書としての調整が必要となります。


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