1040は米国税法上Residentの扱いを受けるときの申告フォームです。一般のアメリカ国籍の人たちはみなこのフォームを提出します。Tax関係のソフトウェアでは簡単に1040を作ることができます。ただし、どこでどのように控除として使うかなどは、やはり納税者が自分で選択する必要があります。税金の計算方法と照らし合わせてどこで何を控除するかを覚えておき、税金を意識しながら日々の生活を送るのが理想的です。簡単版1040EZ、準簡単版1040Aというのも所得や控除の申告の方法によって利用可能です。どのフォームを使用しても、基本的な計算方法の順番は同じと考えることができます。大は小を兼ねる為、1040を提出すればまず間違いはありません。
また、1040はたったの2ページで成り立っているため、所得や控除には別表(Schedule)や特殊なフォームを添付する必要が多くのケースで生じます。