オリオールズ、ヤンキースに連敗、接戦をものにできず・・・。
試合結果 W: T. Gordon (7-4, 2.39); L: J. Julio (2-5, 4.15); SV: M. Rivera (48)
HR: NYY: G. Sheffield (34), H. Matsui (26)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| ヤンキース | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 0 | 2 | 9 | 11 | 2 |
| オリオールズ | 2 | 2 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 7 | 13 | 0 |
松井は9回表、センターに素晴らしいホームランを打ちました。
今日の先発のカブレラは2回の途中で降板するという非常に良くない内容でした。しかもヒットを打たれずに、押し出しのフォアボール2つというのはベンチとしても代えざるを得ない展開でした。打線がよく粘って序盤4点リードしていたのですが、中継ぎのブロコスキーがよくなく、 ストッパーフリオも予想通りの打たれ方でした。8回にマウンドに立ったBJライアンは、先頭打者を歩かせた後、バント処理エラーで招いたピンチに、送りバントを試みるロフトンをバントすらさせずに三振、続くジータにはストレートで3球三振、Aロドリゲスをサード小フライと、神技的なピッチングでした。どうして93マイルのストレートでばったばった三振にとれるかがとても疑問なところです。きっとスピード以上の何かがあるのでしょう。今後もそのピッチングを見せてほしいものです。
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