オリオールズ、テハーダの活躍で逆転勝利!
試合結果 勝投手:S. Ponson (5-12, 5.93)、負投手:J. Roa (2-2, 4.19)、セーブ:J. Julio (15)
本塁打: BAL: M. Tejada (19).
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| ツインズ | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 4 | 2 |
| オリオールズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | X | 4 | 5 | 0 |
8回に登板したBJライアン、3者連続三振の完璧なピッチング。しかも2者連続の3球三振。
今日は両チームとも70年代のユニフォームを着てのゲームとなりました。
今日は、 4勝12敗のシドニーポンソンの先発でした。内容はいまいちでしたが、バックの好守備に助けられ、7回を2失点に抑えました。一方オリオールズも相手投手の好投の前にチャンスが少なかったのですが、テハーダのタイムリー2ベース、ソロホームランの2RBIの活躍でゲームを同点とし、7回の代打で登場したガルシアの気迫の走塁によって勝ち越すという展開でした。さらに8回、デットボールで出塁したテハーダが盗塁し、二塁への送球がそれた間に一気にホームインするという素晴らしい走塁もあり、オリオールズが4−2で接戦をものにしました。ブルペンは8回のマウンドにたったBJライアンが、最初の打者2人に対してなんと6球で連続三振 (3球三振×2)にとったのがすごかったです。テハーダは今日現在 、RBI90とし、MLBトップとなりました。テハーダのすごいところは、絶対に気を抜いたプレーをしないことです。内野フライを打ち上げても全力疾走する姿は尊敬に値します。
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