6月 13日 ボルチモアカムデンヤード


打者の神様、バリーボンズ 676号ホームラン・・・格が違いすぎます。

試合結果 勝投手:J. Williams (6-4, 4.30)、負投手:S. Ponson (3-8, 6.60)

               本塁打: B. Bonds (18),  J. Lopez (8),  B. Surhoff (3).

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
ジャイアンツ 0 0 2 0 0 2 2 0 1 7 15 1
オリオールズ 1 0 0 1 0 1 0 0 0 3 6 1

 

やっぱり、凄すぎる・・・バリーボンズ。

 今日のゲームは、 前回のダイヤモンドバックスに続いてインターリーグ戦で、対戦相手はサンフランシスコジャイアンツでした。ボンズのホームランをとるためか、ライトスタンドの立見席にまで人が埋まるという異様な状態でした。シドニーポンソンの膝元に落ちるスライダー、見送れば間違いなくボールになる球を、すくい上げるといとも簡単にライトスタンドに吸い込まれていきました。コンパクトでかつ鋭いスイングは次元が違いすぎると思いました。Aロドリゲスやジェイソンジアンビなんかも格が違いますが、ボンズはさらに格の違うところにいると思います。どこへ投げたらホームランされないのか考えてしまいます。打球の速度も尋常ではないです。ランディジョンソンに続き、野球の神様を見た気がします。

MLBで唯一、9年連続で38本以上ホームランを打った記録を持つパルメイロ一塁手#25。
今年打てば10年連続となります。現在歴代11位、537ホームラン。近くで見る限りそんなに力強そうには思えませんが、とんでもない選手です。いつもスイングがゆっくりに見えるのですが、ホームランを打つ技に長けている格の違う選手と思います。


   

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