5月4日 ボルチモアカムデンヤード
ブライアンロバート4盗塁、首位(Boston, Yankees)とのゲーム差1に。
試合結果 勝投手:R Lopez(2−1)、負投手:Loaiza (4−1)
本塁打: Ordonez (8)、Crede (6)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| ホワイトソックス | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 5 | 3 |
| オリオールズ | 1 | 0 | 2 | 4 | 0 | 1 | 1 | 1 | × | 10 | 13 | 0 |
今日は、機動力でのゆさぶりが目を見張るものがありました。特に、ブライアンロバート(#1)の4盗塁(内ダブルスチール1つ含む)は、素晴らしいの一言に尽きます。8番マトス、9番ビグビー、1番ロバート、2番モーラと4人が俊足であるため、最強の機動力チームとなる可能性を秘めています。このままトップバッターのブライアンロバートが3割の打率を維持する限り、ヤンキースにも勝る打線となると思います。5回からマウンドに上がったロドリゴロペス(#19)は、完璧な仕事をしました。このまま防御率0点台を維持してほしいものです。先発のデュボースに関しては、必ず先頭打者を四球などで出しているにもかかわらず、調子が悪いなりにも要所を締めるピッチングでこれもまた素晴らしかったと思います。強いオリオールズがまた戻ってきたので、まだまだ優勝の可能性はあると思います。
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