2004年開幕第2戦 4月6日 ボルチモアカムデンヤード
さすがはシリング、負けてしまいました・・・。
試合結果 勝投手:カートシリング(1−0)、セーブ:K フォールク (1) 負投手:エリックデュボース(0−1)
本塁打:K ミラー(1)
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
| レッドソックス | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 4 | 5 | 0 |
| オリオールズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 3 |
超一流投手にふさわしい素晴らしい投球でした。。。(カートシリング)
ボルチモア期待のホープ、デュボースと元ダイヤモンドバックスの超一流投手シリングの先発で始まった開幕第2戦、デュボースのボールがやや抜け気味だったのが心配でしたが、2回につかまりました。四球を2つ出し、その後ワイルドピッチで1点を献上してしまったのが痛かったです。持ち味のチェンジアップは非常によかったのと、被安打数もそれほどではなかった点が次回の登板に期待できると思います。また、オリオールズ中継ぎ陣のパリッシュ(#36)とマイクデジャーン(#47)の好投もこの先のシーズンを期待させるものでした。一方シリングはここぞという場面で、やはりスピリットフィンガーファーストボールが決まっていました。あれはなかなか打てない ・・・さすがの一流投手のピッチングを見させていただきました。途中でオリオールズもパルメイロに盗塁させたり、機動力での揺さぶりをかけましたが動じませんでした。一死満塁のピンチで内野手がバックホーム体制をとったところに、勝つための気合を感じました。ゲームは負けましたが、投手陣の内容としては、順調であり今後の大きな励みになる 1敗と思います。
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