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 忙しい忙しい・・・、一日に一回は聞く言葉と思います。忙しさの状況には2種類あると思います。

忙しさの種類・・・・・・ 

1.物理的忙しさ

2.心理的忙しさ

 このうちどちらが忙しく感じるものでしょうか。当たり前ですが、2.の心理的忙しさの方と思います。つまり、忙しさのうち何割かは、自分で作り出している部分があるかも知れないということです。心理的な忙しさに取り付かれると、あせりや苛立ちを感じることが多く、結果として周りの人との不必要な対立や、仕事の面でのミスなどを引き起こす可能性があります。この場合、いわゆる地に足がついていない状態に陥りやすくなり、気持ちだけ焦っていても仕事は進むどころか、集中力の低下によって、むしろ逆効果になる恐れがあります。その結果やる気のレベルも下がってしまい、とても悪い循環に陥ることがあります。私の経験では、仕事ができる人ほど、忙しいときに冷静なものです。周りの仕事ができる人をよく観察してみてください。また逆に、仕事ができない人ほど忙しいフリをするような気がします。
 

 あるとき、ふと忙しさを感じた時、その忙しさが物理的に忙しいのか、心理的に忙しいのか自問自答するのが効果的と思われます。少なくとも、心理的な忙しさは自分にとって不必要であり、排除できると思います。この忙しい忙しい・・・ 、のマインドからの抜け出す方法は後に紹介いたします。



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