1回目の受験のときに、Business Law
(現在、Business Environment & Concept
)のエッセイ問題の解答用紙に、何番の問題を解いているのか記入する欄があるのですが、ちょっとした勘違いで間違って記入してしまいました。当時Business
Law は2日間ある試験の中で最初の試験で、緊張していたと思います。さらに、それに気づいたのは、午後のAuditing
(現在、Auditing & Attestation
)のエッセイを解いている時でした。当時のルールでは、4科目中2科目で75点以上、残りの2科目で50点以上取れば、合格した科目をCredit
としてキープできるルールがあったのですが、いきなり初日からやらかしてしまい、50点をきるのではないかと不安になりました。もし、Business
Law
が50点きってしまったら、2日目の試験でいくら頑張ってもすべて不合格となる状況です。でも、神様に祈りながら、気持ちを切り替えて次の日の試験を頑張りました。結果として、Business
Law
も65点でなんとか足きりを免れました・・・。困ったときは神様お願いと言いつつ、あきらめないことと思います。あきらめず頑張れば、結果はついてくると思います。
2回目の受験のときは、Business Law
とAuditing
を受験しました。宿泊先のホテルで、夜遅くまで詰め込み作業、そして朝早く起きてさらに悪あがきをしていました。朝起きて、眠気覚ましにコーヒーを飲みすぎたのが、大失敗。朝一のBusiness
Law
試験開始直後にトイレに行きたくなりました。試験開始後1時間経たないとトイレに行ってはいけないルールがあり、1時間経ったと同時にトイレに行きました。トイレに行くためには、IDと受験票のチェックを受けねばならなく、長蛇の列ができているという悪夢。Business
Law
は読む英文が長いくせに、試験時間は3時間と最も短く、外国人にとっては時間との戦いとなる試験です。非常に手痛い失敗で、時間ぎりぎりでしたが、なんとか合格点をとることができました。試験前のコーヒーは利尿作用を促進してしまうので、気をつけたほうがいいでしょう。